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【APEX】立ち回りって何だ?基本から応用までしっかり解説します!【Ps4】

APEXをプレイしていてよく耳にするこの【立ち回り】という言葉。

皆さんはどんな意味か知ってますか?

 

エイムより立ち回りだ!とか言われてますけどいったい本当なんでしょうか?

今回はそんな疑問がたくさんあるであろう立ち回りについて解説して行きたいと思います。

 

目次

 

 

立ち回りとは

デスク, 本, キャンドル, クロック, テーブル, 研究, 古い本

まず、立ち回りという意味を知っておきましょう。

立ち回りの意味は簡単に言えば作戦です。

敵の位置を予測してどう動くかを作戦立てて行動していったり、リングの収縮などを予測して次の場所に移動してポジションをとっておいたりします。

 

これらすべてを【立ち回り】といいます。

 

初心者や意識したことのない人はこの立ち回りを意識してないと言われがちですが、結局のところ立ち回りってどうやって身に着けるのか気になりますよね。

 

私なりにですが皆さんに立ち回りの基本から応用までしっかりと解説していきたいと思いますので、良ければ参考にして練習してみてください!

 

立ち回りを身に着けるには

女の子, 英語, 辞書, 研究, 学校, 読み取り, 本, レッスン, 思う

それではこの立ち回りを身に着けるために一番大事なことをお伝えします。

それは【エイム力】です。

 

ん?

エイムより立ち回りじゃないの?って感じですよね(笑)

 

でも身に着けるためにはエイム力が必要なんです。

 

敵を上手く追い詰めたとしても当たらない銃を撃っても何も怖くないですよね(笑)

なのでここで求められるのは必要最低限のエイム力です。

 

簡単に言えば白アーマーの敵(体力150)を1~2マガジンで敵を仕留められるようになるくらいのエイム力が望ましいです。

 

1~2マガジンで敵を倒せないのであれば確実にエイム練習を先にするべきなので、感度の調整やリコイルコントロールの練習をしましょう。

 

感度の合わせ方についてはこちらを参考にしてみてください!

www.ceyefps.work

 

立ち回りの基本(初級編)

f:id:ceyes:20191115113358p:plain



最低限のエイムを持っているのならさっそく立ち回りについて学んでいきましょう!

ここでは立ち回りの基本、基礎となる部分について解説していきます。

意外と意識するだけでも大変ですので欲張らずに、1つずつ習得していきましょう!

 

ターゲットを絞る

f:id:ceyes:20191115113338p:plain

まずはターゲットを絞ることから始めていきましょう!

ターゲットにするものは様々あります。

敵を倒す方法、安置の移動、強ポジの取り方、そこに行くまでのルートどり、漁夫のタイミングなどなど...

 

いっぺんにやっても上手くできないのでまずはターゲットを絞ります。

 

例えば、敵と戦うときの立ち回りを考えてみましょう。

・自分のいる位置と相手のいる位置を見てどちらが有利なのか?

・味方の位置は?

・アーマー、武器や弾、回復は十分なのか?

 

1回戦うだけでこれだけ考えることがあります。

 

しかし考えていてはエイムも悪くなりやすいですし、思い切ったプレーもできないのでただやられてしまうことが多いでしょう。

(特にランクマなど...)

 

なのでまずはターゲットを限定して立ち回りを考えてみましょう。

わかりやすいようにここでは3つのターゲットに絞ります。

・敵と出会ったとき

・戦うとき

・移動するとき

この3つを抑えておけば立ち回りの基本はしっかりと身につくでしょう!

 

敵と出会ったとき

f:id:ceyes:20191115113509p:plain敵と出会ったときに一番重要視しないといけないのは場所です。

障害物もない場所で敵に向かって突っ込んでいくのはただの的ですよね(笑)

 

相手が有利な場所にいる場合は戦わずに引くか、グレネードやスキルを使ってその場所から追い出して戦ったりしなければ簡単には戦えないでしょう。

逆に自分たちが有利な場所にいる場合はその場所を捨てずに有利なまま戦ったり、厳しくなったら引くことも大事です。

 

このように場所をしっかりと把握しておけば一瞬で戦うか戦わないかの判断が出来ます。

 

じゃあその場所の良し悪しはどうやって見極めるのか?

それは簡単です。

【ミニマップ】を見ればいいんですから。

 

ミニマップの仕組み

ミニマップは何のためにあるかわかりますか?

味方の位置や建物の場所、ピンの位置が簡易的に表示してあると思いますが、意識してみたことがない人は必ず見る癖をつけたほうがいいです。

 

ミニマップは上でも書いた通り位置や場所を教えてくれるものですが、立ち回りを考えるうえで必須になってきます。

敵の位置や自分の位置を一瞬で見ることもできますし、味方との距離、ピンの位置などで状況の判断がとてもしやすいです。

 

ミニマップで見るべき点は主に位置です。

ピンの位置で敵のいるところを確認したり、味方の位置を確認してカバーできるかどうかの判断します。

そして実際の画面を見て、詳細な場所や高低差を確認して戦うのか引くべきなのかを判断しましょう。

これが出来るかできないかでは勝率がかなり違ってくるので見る癖は必ずつけておきましょう!

 

これらのHUDを見ることに関して少し記事で書いていますので良ければそちらも見ていって下さい!

何を優先して見るの?ミニマップや体力などのHUDの見方とは? - CSゲーマー FPSの書

 

戦うとき

アーキテクチャ, クリスティン, 城, 旅行, 建物, 歴史的な建物

戦うときはよりHUDを見て行動しましょう。

アーマーや体力の確認、相手に与えたダメージ、味方の体力などしっかりと見ておきましょう。

基本的に一人で戦うゲームではないので、味方との位置などをミニマップで追うことも意識するとより良いです。

 

戦う際に気をつけることはダメージを与えることよりダメージを受けないことです。

障害物を利用すれば1対1を作ることもできますし、連戦や味方とのスイッチ、漁夫にも対応しやすいです。

有利な位置で戦ったり、射線を切って戦うことでダメージをあまり受けずに倒すことを意識してみてください。

 

エイムでゴリ押すのもいいのですが、味方がカバーできなかったり敵を倒せなかった時のリスクが大きいので、立ち回りを意識するならやられないことが大事です。

 

移動するとき

靴, 徒歩, 鉄道線路, 旅, 履物, スニーカー, アウトドア, 足

これは上で書いた2つとは違い、【全体マップ】を使います。

全体マップで見るべき点は、リングの位置や自分の場所です。

 

リングを見て動く際に全体マップを使って名前の付いた大きな場所をどのように移動していくのか、戦いから引いた際にどこまで引くかなど、全体の判断をするときに使うのがいいでしょう。

 

パーティを組んでいるなら移動の際にマップにピンをさしながら次の移動場所を決めたりすることで中盤~終盤でかなり勝ちやすくなります。

全員の方向性をはっきりしておくことで素早く、連携の取れた行動が出来るので、移動する際は話しながら行動するとより良い判断が出来ます。

 

初級編まとめ

ここまで見てきてどうだったでしょうか?

以外にも意識してなかった、やってこなかったことがあると思います。

立ち回りは一人で考えるものもあれば全員で考えるものもあります。

 

初級編では主に全員の立ち回りを中心に解説してみました。

ですが、一人の時でもこれは欠かさず行うべきことです。

戦う判断、引く判断、ミニマップやマップを見てルートを決めて行動する。

 

これは非常に大事な立ち回りの基本なのでしっかりと覚えておきましょう!

 

これが出来たら次は応用です!

 

立ち回りの応用(中級編)

階段, 木製の橋, 木造, ブリッジ, 木材, 屋外, 旅, 通路, 山

基本をしっかりと覚えてから応用していくためにはどうするのか解説していきます!

応用編では主に戦闘面の立ち回りを紹介していくので、複数人を倒せない人は必見です!

 

状況を理解する

戦闘時の立ち回りで大事なのは目の前の敵の撃ちあいもそうですが、一番は状況を理解することです。

 

状況というのは、敵の位置や味方の位置はもちろん、障害物の場所、ほかのチームがいるかいないか、銃声を聞いて漁夫が来るならどこから来るのかなどです。

基本で身に着けたマップを見る力と判断力を使って戦闘時のあらゆるパターンを読み取ることが必要になってくるので難しいですが上手くなるには必須です。

 

カバーの立ち回り

テーブル, カバー, ガラス, カトラリー, 食べる, ローカル, 美食

では実際にどのようなときに立ち回るのか?

それは味方をカバーするときです。

 

人によってカバーの定義は違いますが、私が思うには、

「味方がやられる前に敵を倒す」

これがカバーだと思います。

 

また、敵が詰めて来ないように中距離でダメージを与えて敵を抑えたりすることもカバーになります。

SRは遠距離の敵を倒すのではなく、詰めて来ないように抑えるのが目的です。

たまに倒せたときはラッキー!くらいの気持ちで考えるようにしましょう。

 

ではカバー時の立ち回りを解説していきます。

 

まず攻めのカバーを解説します。

攻めるときは味方と同じ方向から行かずに、左右に分かれるように敵を挟んでいくのが基本です。

この攻め方を「クロス」と呼ぶことが多いです。

 

このクロスを作ることで、相手は的を絞れずに一人を倒せても最悪もう一人が倒すことが出来ます。

実際に高ランクの戦いになると狭い場所で的確にクロスを組んだ戦いをしてきます。

これは味方を信頼していることでもありますし、連携が取れているからこそできる技です。

 

まだ意識したばかりの人はこの狭い場所でのクロスを作るのではなく、大きくクロスを組むことを意識してみましょう。

 

さぁ、このクロスを作るうえで大事な立ち回りはいったいなんだと思いますか?

パターンを3つ用意したので少し考えてみましょう。

 

1.味方が正面から突っ込んでいったので、敵の横に回って戦ったほうがいいと判断して横に回って攻撃しに行った。

 

 

2.味方が右から突っ込んでいったので、左から回って味方と挟むような形で戦うのがいいと判断して攻撃しに行った。

 

 

3.味方が高台から下に降りて行ったので上から打ち下ろすような形で射線を作り攻撃した。

 

 

どれも正解のように見えますが欠点があります。

皆さんにはわかりますか?

選択, 矢印, クエスチョン マーク, パス, 印刷の向き

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

1つ目のパターン、味方が正面から突っ込んでいったので、敵の横に回って戦うのがいいと判断して横に回って攻撃しに行った。

 

これは一つ間違えば全滅してしまうほどのパターンです。

なにが危ないのかというと、「敵の横」というところが危ないです。

相手が一人なら有効な手ですが、3対3ならどうでしょうか?

 

味方が正面から突っ込んでいくなら、味方の横で戦ってあげるのが正しいクロスです。

 

クロスとは十字に挟むようなイメージがありますが、これはあくまでイメージです。

実際には角度は狭く、味方と少し距離をおいて平行に戦うように位置どるのがいいクロスの組み方です。

 

なので敵の横に回って戦うと、正面から突っ込んだ味方は敵からハチの巣にあってやられてしまうでしょう。

横から戦いに行っても結局1対1を繰り返すだけなのでクロスの意味がないです。

2対1や3対1になるように味方の距離を近くして戦うことで人数的に有利になるので簡単に敵を倒すことが出来ます。

 

では2つ目のパターンはどうでしょう?

これもなぜ危ないかが分かったんじゃないですか?

 

相手からすると前と後ろに一人ずつなので、1対3や1対2を2回やればいいだけです。

いつもこのようにして戦っている人はただエイムが良いだけでゴリ押しているだけ。

 

ランクとかだとなかなか漁夫に会ったりで勝てないでしょうね。

敵に的を絞らせない戦い方がクロスのいいところなのでしっかりと活用していきましょう!

 

最後に3つ目のパターン

これは正直クロスではないです。

突っ込んで行く味方も悪いですが、上でただ撃っているのもよくないです。

ですがこれは攻めのカバーです。

ダメージがかなり入っていたり、ダウンをとって詰めているのであれば降りてクロスを組みに行ったほうがいいです。

上から運良く敵を倒せたとしても、味方がやられてしまう確率がかなり高いです。

攻めるのであれば足並みをそろえて攻めていきましょう。

 

※勝手に下に降りて行ったのなら追わずに上をキープするほうがいいです。

状況をしっかり理解して行動してみましょう。

 

それでは次は守りのカバーです。

守りのカバーは、味方がダウンしてしまったときや回復しているときに使います。

味方が動けないときこそカバーが大事です。

 

敵はダメージを与えている、もしくはダウンさせたから突っ込もうとします。

そこでいち早く蘇生するのではなく、敵の進行をダメージを与えるもしくはダウンをとることで抑えることが大事です。

突っ込んでくる敵は基本無防備なことが多いのでしっかりとエイムすれば倒せると思います。

また、うまい人ならダウンをとられたぐらいではひるまずに突っ込んでくる時がありますので気を抜かずに倒しきる気持ちで戦いましょう。

 

ですが、敵が詰めてくるのが遅い場合、距離が遠い場合は素早く蘇生して整えることも必須です。

そこはマップなどで状況を確認して行動していきましょう。

 

立ち回りの応用まとめ

クロスやカバーを紹介してきましたが、これが連携するということです。

立ち回りは一人でも複数人でも作ることが出来ます。

人数が少なくなるほどプレイヤースキルが求められてくるので、判断力や思い切りの良さが大事です。

このクロスやカバーは人によってタイミングやスピードが違うので難しいですが、ぜひ挑戦してみてください!

 

実戦向きの立ち回り(上級者編)

筋肉, ダイエット, 健康, 体操, ジム, Siłować, 練習

基礎と応用で味方のいるときの立ち回りを身に着けたと思いますが、ここでは実戦で1対多数を相手にしていくときの立ち回りを解説していきます。

 

相手の動きを予測する

これがうまく立ち回っていく上での最大のポイントです!

 

相手の動きを予測するのはとても難しいです。

撃ち合いながらどっちに動くか予想したり、グレネードを避けるであろうから撃てるように構えておくなど。

相手の撃った数を覚えておいてリロードタイミングで詰めたり、回復音を聞かせてわざと詰めて来させたり、戦いの中で駆け引きをするのが本当にうまいプレイヤーの立ち回りです。

 

言葉にして書くのはかなり難しいですが、あえて書くなら

「相手の裏を読むこと」

ですね。

 

逆に読まれないようにフェイントをかけたり、いろいろな技があります。

相手の裏を読んで有利に戦う。

非常に難しいですが、読み負けても悔しくないときもありますし、ピンチの時を読み勝って切り抜けたりすることもできます。

 

海外のトッププレイヤーがよくスーパープレイを出していますが、これは実力なんです。

予測したうえでの行動です。

反応でたまたまできたプレイもありますが、本人は予測して自分の思いどうりのプレイをしたにすぎないと思います。

このように細部まで自分の思うようにプレイできるように立ち回っていくのが

「相手の動きを予測する」

立ち回りでしょう。

これは上限がなく、いくらでも自由自在に伸ばしていけると思うので、基本や応用が出来てきた人は相手の動きを予測して自分の思った通りのプレイをできるように実戦を重ねていきましょう!

 

このレベルになると自分のプレイで遊んだり、魅せプレイをしても全然勝てるようになってくるので、それまではしっかり立ち回りを練習していきましょうね!

 

まとめ

ブロック, ランプ, 時代遅れの, 夢, ターゲット, 離れた, ショップ

基本から応用、そして実戦までの立ち回りを解説していきました!

今までのプレイを見返してみてどうでしたか?

直せるところや、考え方が変わってくると思います!

 

私もまだまだ成長途中なので頑張っていきます!

皆さんで強く楽しいプレイをできるように頑張っていきましょう!

 

 

最近APEXを教えていて、たくさん立ち回りのことを聞かれますが、ほとんどの人がマップを見ていなかったり、報告を聞かない、自分のプレイでいっぱいになってしまう人ばかりです。

上手くなるための近道はありません。

ですが、効率を上げることはいくらだってできます。

 

Ps4限定ですが私でよければAPEXを教えることは可能なので、ツイッターのDMにてお声がけください!

 

アイズ@SRスキスキ (@Cool_eye_cis) | Twitter

 

前の記事で有料だとか書きましたが全く人こなかったんで無償で大丈夫です(笑)

ですが、時間を使う分私もきっちり教えたいのでやる気のある方でお願いしますね...

 

私は初心者の期間が長かったので、うまくなれなくて悔しい気持ちやどうすればいいかわからずに逃げたくなる気持ちもわかります。

私のこの記事が、何かのきっかけになれば嬉しいです。

 

良ければ他の記事も見ていって下さいね!

 

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