CSゲーマー FPSの書

FPSの書とありますが、雑記ブログです。FF14やFPS関連、映画についての記事を書いています。

2000ハンマーへむけてダメージ事にやるべきこと

シーズン2に入っていろいろと武器調整が入り、マップも大幅に変わったところもあるので改めて2000ダメージ、2000ハンマーをとるための方法やコツ、武器選択などを紹介していきます!

また、そのために必要なスキルについても話していこうと思います。

大まかな形は変わっていないので、前の記事である、2000ハンマーへの道を読んでいない方はそちらも見てみてください!

 

APEX LEGENDS ~2000ダメージへの道~ - CSゲーマー FPSの書

 

それでは紹介していきます!

 

目次

 

 

2000ハンマーをとるためには?

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2000ダメージをとることを目標としている人はまず何をするべきなのかということを考えないと遠回りをしてしまいます。

1番最適なのは自分の実力を知ることです。

500ダメージ出ればいい方だ!って人がいきなり2000ダメージは取れません。

実力に見合った努力をしていくのが大事です。

今回は、ダメージ事にやることを大きく分けて紹介します。

 

0〜500ダメージ

最高ダメージやだいたいのダメージ数が0〜500ダメージの人はまずはトレーニングモードに行って感度調整や、画面の動かし方を練習しましょう。

感度は自分に合わないものを使い続けても全く上達しません。

有名な人の真似や、上手い人の感度の真似事ではダメです。

その人たちはしっかり自分に合ったものでやっているので操作できてるのであって、同じ感度で同じようなプレイはまず出来ません。

 

じゃあどれが自分に合ってるの?という人のために少しアドバイスを。

実を言うと、感度は横感度より縦感度がかなり重要です。

縦横同じ感度で違和感なく反動抑えれる人もいれば、縦を少し下げたり上げたりして感度調整する人もいます。(私は縦は横より低いです。)

撃ち合いの時に横を合わせるのは慣れてくれば感覚で合わせられるのですが、縦は感覚では難しいです。

武器にアタッチメントがついたり敵の動きに合わせたりなど、上下の動きは非常に大事です。

 

感度の合わせ方

感度を合わせる目安としてトレーニングモードで、人型の的の胴体に合わせて覗き込みします。

その後に頭に合わせた後にもう一度元の位置に戻す。(なるべく早く行う)

これをやってみて下さい。

 

感度が自分に合っていれば簡単に出来ます。合っていなければ下にブンッと飛んでいきます。

これくらい精密に動かすんだよってことを意識できればOKです!

最初はゆっくりで大丈夫なので、早く正確に合わせられるようになってきたら今度は上下の幅を大きくしてみてください。

人型の的から上の段の四角い的に合わせた後に直ぐに人型の的に戻す。

さっきと同じで、感度が合っていないと下の方に飛んでいきます。

 

※よくあるトレーニング方法だとこれを上下でやってくださいとか言うんですが、エイムをしていて上に動かすことなんてまずないので、下に飛んでいかなければ上にも飛んでいかないはずなので大丈夫です。

 

この上から下に動かす動作でエイムの感覚を練習しましょう!

 

次に横の動きを練習しましょう!

横は右スティックだけではなく左スティックも使います。

先程のトレーニングモードで人型の的をもう一度狙ってみてください。

 

その覗き込んだ状態から、左右に動きながら的を狙い続けます。

自分が左に動く時は右にエイムを、自分が右に動く時は左にエイムを動かします。

画面の中央に常に的を収めるようにしましょう!

 

この際横の感度があってないと、的が画面から飛んでいきます。

上下の時と同じように繊細にスティックを動かしましょう!

言葉だと伝わりづらいので、自分のやっているエイム練習を動画にしたものを貼っておきます。

※動画ではブラットハウンドを的にしてやっています。

 音小さいです...

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このように左右にエイムをする時は両方のスティックを上手く使うことが大事です。

 上下左右全て自分の思うように動かせるようになったら、初めて武器ごとの反動を覚えていきましょう!

 

レーニングモードはたくさんの武器があります。

いろいろ撃ってみて使いやすい武器を覚えておくと後々マッチに行った際に見つけてすぐ拾うという動作が出来ます。

なんの武器を使おうかな…と悩んでいるのではなく、自分が使いたい武器を使うようにしましょう!

見つからない時は苦手武器でも持って、見つかるまでの代用武器にして戦いましょう!

 

これらのことをしっかりやると、敵と戦う際になるべく多くダメージを与えられると思います。

最初は操作が慣れないので低感度がオススメです。

低感度と高感度の違いなどもまた詳しく説明するのでもうしばらくお待ちください…

 

0〜500ダメージから500〜1000くらいまで取れるようになったら次のステップです!

それまではしっかりと感度を見つけ、好きな武器を見つけながらフレンドさん達と何度もプレイしてみて楽しくゲームをすることを意識してみてください!

 

夏でもモンスターエナジー

 

500〜1000ダメージ

だいたい500〜1000ダメージは出せるよって人はだいぶ撃ち合いにも勝てるようになってきてキルも伸びてきてる人が多いと思います。

でも、なぜか1500ダメージや2000ダメージが出ない。

 

それでは少し質問です。

 

戦闘中によくダウンしたり、中盤でロングでスナイパーに抜かれて大ダメージをくらってしまうなんてことはありませんか?

 

もしそうだとしたら斜線管理が上手くできてないということになります。

 

ダウンしないし、大ダメージもくらわないよって人はパーティーでやってる人がほとんどだと思うので1人で行ってみるとダメージが伸びるはずです。

それでもダメージ数か変わらなかったらこのまま下に進んでください。

 

斜線管理ってなんぞや?って方はこちらの記事をどうぞ。

FPS講座#1 射線管理の仕組み - CSゲーマー FPSの書

 

射線管理

APEXにおける斜線の切り方は大きく3つあります。

1つ目は平面の障害物、2つ目は高低差のある地形、3つ目はアンチの位置です。

 

なんで斜線管理が大事なのか簡単に説明すると、ダメージをくらわないためです。

むやみに突っ込んで撃ってダメージを稼いでも全然意味が無いです。

斜線を切って無駄に戦わないことが大事です。

話を戻して、斜線の切り方の解説をしていきます。

 

1つ目の平面の障害物は壁や岩などの障害物です。

敵と撃ち合う時は先撃ちされたらなるべくその場で戦わずに障害物に隠れたりしてダメージを減らしましょう。

逆に先撃ち出来た時でも、倒しきれなかったら無理に詰めずに障害物で斜線を切ってリロードして敵の様子を伺います。

味方がいたりアーマーが有利だったりなど、その場の状況判断で詰めるか詰めないかを決めることが大事です。

 

2つ目の高低差のある地形ですがこれは主にスナイパーや中距離戦闘での斜線の切り方です。

意外と高低差のある地形は体を隠せられるほどの角度がついているものが多く、中距離戦闘やスナイパーでの撃ち合いではしっかりと体を隠しながらの戦闘が大事になってきます。

 

3つ目のアンチの位置は、エリアの収縮する場所などを見て敵が戦っていても無理に詰めずに先回りしたりすることで無駄な戦闘を減らすという意味です。

無理に詰めて敵に狙われるのを避けて、斜線を大きく切って移動することも大事です。

 

この斜線管理ができて、感度も自分に合っているならすぐに1500ダメージに届くはずです。

少し意識してやってみて下さい。

(エイムに自信が無い人は0〜500ダメージのところを見てください。)

 

1000〜1500ダメージ

もう少しで2000ダメージに届きそうなのになぜかこれくらいで終わってしまう人。

そんな人は1VS2、1VS3を勝てるようになるのが1番です。

 

スナイパーを持ってダメージを出していても結局1VS2や1VS3を勝てないと詰めてこられた時にすぐにやられてしまいます。

1VS2や1VS3は味方がダウンした状態でなくても起こる場面です。

敵の意識がほぼ自分に向いている時はすぐにやられてしまいます。

どうやって1VS2や1VS3をさばいていくか。

これが2000ダメージへの近道であり、2500、3000と出せるようになるコツだと思います。

 

1vs2

まずは1VS2の場面から説明します。

500〜1000ダメージの方で説明した斜線管理を上手く使って戦います。

1VS2は1人ずつさばいて行くのが重要で、障害物を使って1人ずつ撃っていくイメージを持ってください。

同じ場所で戦っていると同時に詰められた時にやられてしまうので、場所移動しながら戦うことをオススメします。

常に1人ずつ戦っていくと、ダメージを与えた敵は回復するか、弱ったまま突っ込んできます。

どちらにどれくらいのダメージを与えたのか、アーマーの色は何なのかを覚えておくと立ち回りやすいです。

1VS2から1VS1になった時は少し余裕が生まれるので、回復することを忘れずに!

 

1vs3

1VS3は1VS2と同じように1人ずつさばいて行くのが大事なのですが人が増えた分、1人に対する戦闘を早くしないといけません。

1VS3で勝つコツは1人をどれだけ早く倒すかです。

1VS3と1VS2では難しさが段違いです。

倒せるタイミングでしっかり倒して、回復したりなど立ち回りが非常に大事なので、障害物を駆使して戦っていきましょう。

 

このように1VS2や1VS3を勝てるようになるとすぐにダメージは上がります。

まずは1500を超えて次のステップに進みましょう!

 

 

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左右はもちろん奥行きも感じられる!

1500〜2000ダメージ

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ここまで来るとあとは勝つだけです。

ダメージを出す=長く戦うこと

なので、マッチに勝つことを意識して戦ってみてください。

 

自分にあった感度、斜線の切り方、1VS2や1VS3の勝ち方が分かったら最後はマッチに勝つために戦ってください。

そのためには味方との位置をしっかりと考えることが大事です。

無理に突っ込んで1VS3をするよりは、味方と一緒に戦って、味方がダウンしても注意が分散されているので1VS3より倒しやすいです。

 

味方が弱くて倒せないとか、言い訳してる人は無理に突っ込んでるだけなので、味方と共に戦うことを意識してみるとそれだけでダメージが出るようになります。(初心者さんや害悪プレイヤーを除く)

無理に毎試合ダメージを取ろうとするとやられてしまうので、試合に勝つことを意識すると自然と戦闘になり、マッチ時間も長くなるのでダメージが出やすくなります。

味方を見捨てずに頑張って戦うことが2000ダメージをとるために必要なことです。

2500や3000ダメージを出す時でも、ロングで撃っているのではなく、味方と一緒に勝ちを目指していれば自然と出ます。

勝利と共にハンマーバッチを手に入れましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダメージ事にやることをまとめてみました!

なるべく細かく書いたのですごく長くなってしまったのですが、かなり参考になると思います。

自分の力を過信せずにしっかりと努力していけば結果は自然とついてきます。

勝てるようになってきたらなるべく勝ちを意識して頑張ってみてください!

また、ダメージが出ないからと諦めるのではなくしっかりと自分に合った練習をしていけばすぐに上手くなるのでぜひ挑戦してみてください!

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございます!

良ければこちらの記事もどうぞ!

上手い人達の動画から学べることをピックアップしてみました!

 

www.ceyefps.work

 

APEXの世界大会も行われたので近日中にいろいろと書きたいと思います。

よければまた見ていってください!