CSゲーマー FPSの書

FPSの書とありますが、雑記ブログです。FF14やFPS関連、映画についての記事を書いています。

FPS講座#1 射線管理の仕組み

昨日はレインボーシックスシージの新シーズン「ファントムサイト」が始まりましたね!

 

グリッチやバグを量産しまくるUBIソフト。

 

今回はどんなバグやグリッチが出てくるのでしょうか...泣

 

注(もし出たとしても使わないように!)

 

さて、今回はFPS講座ということで、初心者さんが必ずといっていいほどぶち当たってしまう壁、「射線管理」について説明をしていきたいと思います。

 

目次

 

射線管理とは?

 

簡単に説明すると

相手が撃ってくるであろう場所を考えることです。

 

相手の視界に自分が入っていれば撃たれる。

スパイ映画とかにある赤外線(敵の視点)に当たったら撃たれるみたいな感じで考えてもらえるといいかもしれません。

 

それを自分で当たらないように動いたり、相手の視点を誘導させたりして撃たれないようにするのが射線管理になります。

 

射線って?

射線は先ほどの書いた通り、相手の視点です

 

正確には、銃口と相手の見てる先を点と点でつないだものを射線といいます。

 

簡単に図を書いてみました。

 

f:id:ceyes:20190613100756p:plain

射線とは何か(横から見た場合)

 

このように、敵が見ている先に自分がいたら撃ってきますよね。

 

でもこの射線っていうのは

 

 

自分の視点だとあまりわからないことが多いんです。

 

 

では、射線をどのようにして管理すればいいのか?

 

それは...

 

 

 

自分の体を隠す。

 

 

 

これをするかしないかでFPSゲームにおいてかなりのアドバンテージをとることが出来ます!

 

では次は体を隠す、そして射線を切る方法を教えていきたいと思います。

 

 

射線の切り方

射線を切る、体を隠すとはどういうことか?

 

体を隠したら敵に弾を撃てないから逆に不利じゃないのか?

 

そう思わずに隠れてみてください。

自然と撃つタイミングが分かりますよ。

 

敵を撃つときに一方的に撃てれば勝率はそれだけでグッと上がるんです!

 

エイムがなくても勝つことが出来ます!

 

さっきの図に少し手を加えてみたのでそちらをどうぞ。

 

f:id:ceyes:20190613103447p:plain

 

このように壁に隠れるだけで相手からの視点に自分は映らなくなりますよね。

 

このように相手の視点から自分を隠していくことを射線を切るといいます。

 

FPSゲームは基本複数人で行われるのが多いので、射線を切って1対1を作って戦っていくことが重要になってきます。

 

ではその射線を切った戦い方を次で詳しく見ていきましょう!

 

 

射線を切って戦う

射線管理の仕方はさきほど説明したので、次はついに実戦ですね!

 

射線を切って1対1を作る。

 

これを図で説明していきたいと思います。

 

まずは下の図を見てください。

 

f:id:ceyes:20190613110202p:plain

 

こんな感じで右の敵は壁があるから撃てなくなり、左の敵に集中して狙うことが出来ます!

 

なので、敵に撃つ前に違う敵にやられてしまう人や、倒したのはいいけどダメージをたくさん受けてしまう人はこの射線管理がうまくできていない人です。

 

FPSのプロたちでさえ、この射線管理は基本中の基本なので常に意識してプレイしています。

 

え?ほんとにそうなの?

 

そう思った方はFPSのプロプレイヤーたちの動画を見ているとよいでしょう。

 

常に1対1ではありませんが、射線を切って一方的に撃っていたり、大体は相手より先に撃っているシーンがほとんどです。

 

そんなことプロじゃないしできるわけないじゃん...

 

そう思うあなたでも、たった1点意識するだけでできるようになります!

 

それは

 

 

画面を全体的に見ること

 

これだけです。

 

どういうことかというと、

 

f:id:ceyes:20190613112727p:plain



この場合だと、右側に敵がいる!だけで終わってしまうのではなく、

 

画面を全体的に見て、

 

右に敵、左に壁がある!

 

と考えてみてください。

 

そうしたら、敵を倒した後に壁の近くで回復したり、リロードしたりなど

 

次の動作につなげることが出来ます!

 

FPSゲームは一人倒せば終わりのゲームじゃありません。

 

ドラクエファイナルファンタジーみたいに自分の行動がおわるまで敵は待ってくれないし、マリオのようなみんな動きが固定されているわけではありません。

 

それぞれにプレイヤーがいて、敵味方分かれて戦う。

 

これがEsportsと呼ばれるFPSの醍醐味です。

 

なので、最初はできなくて当たり前です。

 

部活を始めたての初心者や、新入社員と変わりません。

 

FPSゲームには先輩後輩もないし、説明書や攻略サイトくらいしかありません。

 

最近では操作方法もチュートリアルとしてゲームの序盤でやらされるので、始めたての人は何をして、どううまくなっていけばいいのかわからない人も多いはずです。

 

なのでまずは

 

画面を見て何がいて何があるのか。

 

そのままの情報を理解することが成長への近道であると私は思います!

 

まとめ

長々と語ってしまいましたが、簡単にまとめると

 

・画面を見て敵や壁の位置などのそのままの情報を得ること

 

・壁などを使って相手からの射線を切ること

 

・1対1を作って戦うこと

 

この3点ができればかなり上達すると思います!

 

最後に

FPSは趣味なのに教えてくれる人もいないし、成長するのは自分の努力次第。

 

その努力をどれだけ効率よくできるかがカギだと私は思います。

 

実際私も一人で半年近くやって全くうまくなりませんでした。

 

上手い人や、知り合いに教えてもらってようやく自分で上手くなれる喜びを知ったのです。

 

今はSNSが発達したので、いつでも人を集められるようになりましたよね。

 

だからといって、親切に教えてくれる人は本当にごく一部だと私は思います。

 

実際に最近私が教えたtwitterのフォロワーさんは、一緒にやってるときは前に出すぎて敵に撃たれてしまったり、一方的に撃たれて体力が削られてしまっているのがほとんどでした。

 

しかし、一人でも上達できるように教えてあげただけで、数日後には味方の位置を考え、壁などを使って相手よりも有利に戦っていました。

 

本人も驚いたらしく、喜びのツイートまでいただいて私自身も教えてよかったなとうれしく思っています。

 

私は少しでも多くの人が楽しく、正しくFPSをプレイしていくのを応援したいです。

 

もし、悩んでることやわからないこと、教えてもらいたいなどありましたらtwitterのDMでお知らせください!

 

コメントでも大丈夫です!

 

面白いな、ためになったなと思ったら拡散してくれると嬉しいです。

 

では、また次回の講座でお会いしましょう!