CSゲーマー FPSの書

FPSの書とありますが、雑記ブログです。FF14やFPS関連、映画についての記事を書いています。

【FPS】Esportsの大会って何?様々な大会を紹介します!

皆さんはEsportsという言葉はもうご存知の方が多いかと思いますが、大会となると何それ?そんなのあったの?

と知らない人の方が多いと思います。

今回はその中でもFPSのEsportsの大会を紹介していきます!

 

目次

 

 

Esportsに含まれるゲーム

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Esports【エレクトロニックスポーツ】とは要は競技性のあるゲームです。

主に対戦系のゲームが多く、日本では格闘ゲームが盛んで、数々の世界タイトル保持者がいます。

そんな中でFPSはまだまだ発展途上と呼べるくらいで、競技人口は多いもののまだまだ大きな結果を残せていません。

今回はそんなFPSの大会の魅力を少しでも皆さんにお伝え出来たらなと思います!

R6S(レインボーシックスシージ)

皆さんの多くが知っていると思われるレインボーシックスシージはプロリーグとチャレンジリーグの2種類の大会があります。

どちらもリーグ戦のポイント制で、シーズン事に各地域の上位チームが集まりシーズンファイナルと呼ばれる世界大会が開かれます。

最近ではアジア・オセアニア枠で日本も出場しており、ベスト4など輝かしい成績を残しています。

 

シージの大会の魅力は?

そんなレインボーシックスシージの大会ならではの魅力は、各チームごとの作戦に合わせた試合展開のバリエーションの多さです。

マップや守る場所ごとに各チームそれぞれ作戦があり、攻めも毎回面白い作戦で戦っているので見ていてとても白熱します。

特に残り時間30秒〜の攻防の読み合いがとても熱いです!

なんとしても守りたい防衛側の1VS3や2vs4をかえした時の盛り上がりや、攻撃側の壁が割れてからの綺麗なカバーリングでの殲滅やプラント、全てにおいてトップクラスの戦いなので自分がプレイしている時と同じくらいドキドキ、ハラハラするのがシージの大会の特徴でもあります。

日本のみならず、海外の大会も見てみると面白いですよ!

CSGOカウンターストライクグローバルオフェンシブ)

世界的に有名なのがこのカウンターストライク

日本でも大会は開かれていますが、なんといっても海外勢のヤバさが一瞬でわかるのがこのゲームだと思います。

CSGOレインボーシックスシージのように攻防分かれて戦うゲームですが、リーンなどがなく、非常にスピーディーかつ、戦略的なゲーム展開が行われます。

また、試合中に武器やガジェットを買いながら揃えていくのも面白く、バリエーション豊かに戦えるのも面白いです。

 

CSGOの大会の魅力は?

なんと言っても海外プロのエイム力です。

ありとあらゆるFPSの中で1番と言ってもいいほどのエイム猛者達が集まるこのCSGO

1度でいいから大会の動画を見てみてください。

一瞬で敵を倒していき、なおかつ駆け引きもある。そんな最高のFPSの大会を一目見るだけでそのプロたちの凄さがわかると思います。

CoDコールオブデューティ

CoDは他のFPSの大会と違って、主な大会のプラットフォームがCS機で行われているのが最大の特徴です。

コントローラーでFPSとバカにできるのも、もう終わりです。CoDではコントローラーが主流なんですから。

このCoDの大会で使われるのはトライアスロンのようなミックスルール形式で行われます。

CSGOやシージのようにリスポーンがないモードや、陣地を取ってチケットを取り合って戦うモードなどいくつかの試合をして戦います。

 

CoDの大会の魅力は?

なんと言ってもスピードですよね。

ほかのゲームになかなか見られない、一瞬で戦況が変わってしまうというのがこのゲームの特徴です。

自分のおすすめはハードポイントというモードで、時間で変わる1つの陣地をお互いに取り合うというモードなんですが、スコアストリークやキャラクターのアビリティ、グレネードやクロスを組んで動けなくさせたりなど、ひとつ崩れると一気に戦況が変わってしまうCoDにおいて最も熱いモードだと思います。

試合時間も長く、ギリギリの戦いになったりするので見ている方も熱くなってしまいます。

世界大会もあるのでよければ見てみてください!

コントローラーでこれだけの熱いゲームプレイは見逃せませんよ!

OW(オーバーウォッチ

オーバーウォッチはキャラクター事に能力があるヒーローを使い分けて戦うFPSで、銃意外の武器があるFPSで最も有名で熱いゲームです。

アルティメットと呼ばれる必殺技を駆使して敵を一網打尽にしたり、マップによってゲームルールが違うのも特徴のひとつです。

 

OWの大会の魅力は?

OWはアルティメットの駆け引きがとても重要で、プロ同士の試合だとお互いにアルティメットを打ち合ってもやられる人がいないくらいの連携力の高さが伺えます。

連携が本当に大切なゲームで、1人では何とか出来ないのも面白さのひとつです。

チーム全員で勝つ。まさにスポーツの楽しさを十分に生かしたゲームだと思います。

連携とはどのようなものか、1度OWのプロリーグを見てみるとわかるかもしれませんね。

 

BF(バトルフィールド

現在は大会があるのか不明なのですが、過去にはESL(Esports大会を主催している大きな会社)のルールが適用された大会が開かれていたほどのゲームです。

1番戦場に近いゲームとも言われているくらいリアルなこのゲームの大会は意外とシンプルで、拠点を取ったり爆弾を使って攻防で争ったりなど…

他のゲームには珍しい蘇生を上手く使って戦うのが勝利のカギとなるゲームです。

 

BFの大会の魅力は?

見ていて歓声が上がるような主観的な魅力ではなく、徐々に戦況が変わっていく様や逆転できた時の喜びなど、試合全体で何が変わっていくのかというのが魅力だと思います。

説明しずらいのですが、チケットを減らさないように拠点を守って固めたり、相手の守りを崩すために集中攻撃したりなど、作戦は至ってシンプルですが、マップが少し広いので全体を大きくみると楽しさがわかるかもしれません。

ApexLegends

大会自体はtwitchで開かれた公式の大会しか今のところはありませんが、今後大会など大きくなっていくゲームのひとつだと思います。

このブログでも大きく取り上げていますが、APEXLegendsは完全FPSのバトルロイヤルゲームで、やられてしまっても蘇生することが出来るというのが最大の特徴です。

twitchの大会では数々のプロチーム選手や、有名ストリーマーなどが出場しておりエイムだけでなくバトルロイヤルの立ち回りが非常に重視されるゲームになりました。

 

APEXの大会の魅力は?

日本でもちょくちょく行われていますが、エイムで何とかなる場面もあれば、立ち回りが必要な場面もあったりで、FPSの必要な要素をフルに使った戦いがとても白熱して面白いです。

また、報告量がとても多いので見ていて飽きないのもポイントです!

試合展開も20分くらいで終わるのでほかのゲームより早く、気軽に楽しめるのも人気なポイントかもしれませんね。

 

Fortnight(フォートナイト)

先日世界大会が開かれ、16歳の少年が3億円もの賞金を獲得したことでも話題になりました。

FPSではないのですが、Esportsというこのジャンルを大きくしてくれたのはこのフォートナイトというゲームがあったからと言っても過言ではないくらいの人気を持っています。

世界中の人が楽しんでおり、大人から子供まで、プレイ人口が1番多いゲームと言っていいくらいの人気です。

実際にやってみると奥深いもので、建築やアイテムの使い方、マップのギミックなどやればやるほど楽しくなるのがこのゲームです。

エモートと呼ばれるダンスも面白く種類も沢山あり、InstagramTwitterなどで有名人が真似をしたりしています。

 

フォートナイトの大会の魅力は?

高速建築やアイテムの使い方など、見ていると圧巻する程のプレイで見る人を魅了します。

チームやソロの大会もあり、1vs4を返した時や乱戦を勝ち取ったときの盛り上がりはとてつもないです。

また、配信(ストリーム)が面白いのも特徴で有名ストリーマーの配信はとても面白く、技術も高いので見ているだけで面白いなんて人もたくさんいるほどです。

FPSではないのですが、ぜひこのゲームの大会シーンを見ていただければと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はEsportsの大会ということで、主にFPSのジャンルを紹介しました。

普段やっているゲームの大会シーンを知ることで新たな発見があったり、憧れの選手やチームが見つかり、さらにモチベーションが上がったりなど大会というものはとても面白いものです。

また、プロ同士の試合は私たちがプレイ出来ないようなこともやってのけてしまうので本当にプロスポーツ選手の試合を見てるみたいで楽しいです。

ゲーム自体を知らなくても面白いと思わせてくれるくらい楽しいので、この機会にぜひ大会を見てみてください!

 

 

※余談ですが、最近モンスターの500ml版が発売されましたね!

飲んでみたんですがエナジードリンクで量が多いと満足度が全然違います!

熱い夏にゲームするならもってこいの1本だと思います!

ぜひご賞味ください!

 

ここまで見てくださってありがとうございます!

よければこちらの記事もどうぞ!

 

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【APEX】何を優先して見るの?ミニマップや体力などのHUDの見方とは?

FPSゲーム全般に言えることですが、画面の横の方にあるミニマップや体力、残弾数などを気にして見たことはありますか?

初心者の方〜中級者くらいの方だと敵やアイテム探しに夢中になってしまうかもしれません。

今回は画面の情報を上手く使って立ち回る方法を紹介していきたいと思います!

 

目次

 

 

HUDとは?

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まず、HUDってなんなの?って疑問から解決していきましょう。

HUDとは、「Head UP Display(ヘッドアップディスプレイ)」の略で、簡単に言うと画面に常に表示されてある情報のことを言います。

FPSに限らず、だいたいどんなゲームにもHUDがあり、ゲームを円滑に進める重要なものになってます。

 

APEXのHUDは何があるの?

こちらはとあるシーンのスクリーンショットです。

 

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左上にミニマップ、左下に味方と自分のアーマーと体力の表示、右上にはキル数と残り部隊数、右下には使ってる武器と弾薬があります。

敵を撃った時にはアーマーの色やダメージなども表示されます。

さらにグレネードの危険表示や、撃たれた時の方向が表示されていたりします。

このような画面に映る情報を使って有利に立ち回っていく方法を紹介していきます!

 

HUDを見る時の優先順位

HUDは常に表示されてあるため、見る時は意識的に見ないといけません

そのため、見る時の順位付けをしておくとプレイ中でもパッと見ることが出来るようになります。

戦闘中やエリア収縮時など、いくつかのシーンに分けて紹介していきたいと思います!

 

通常時

特に敵もいなく、ただ移動しているときのHUDの優先順位は、

1.ミニマップ

2.全体マップ

3.ラウンド時間

4.残り部隊数

 

この4点を意識しましょう!

まずはミニマップと全体マップで味方の位置確認と次の安置の場所を確認しましょう。

次に今のラウンドの時間を見て、漁りに行くのか、漁夫を狙いに行くなどの判断をつけましょう。

最後に移動しながら残り部隊数を確認してどれくらい敵の人数がいるのかというのを把握しておくと有利に戦えます。

また、残り?人の時は9人以下なので、部隊数4以上で?人になっていたら注意が必要です。

エリア収縮時

エリア収縮時は通常時とは少し違う見方をします。

1.全体マップ(ラウンドが進んできたらやめる)

2.ミニマップ

3.ラウンド時間と安置までの距離

4.残り部隊数

5.回復スロットの確認

 

この5点を意識しましょう!

順番に説明すると、エリア収縮時でまずはじめに考えることはどのルートで安置に向かうか(安置内での位置取りをするか)です。

そのために全体マップやミニマップを使ってあらかじめ進むルートを決めましょう!

ラウンドが進んでくるとミニマップで動けるくらいの範囲になるので、敵の動きを見つつミニマップで安置の確認をしましょう!

次にラウンド時間と安置までの距離の確認をします。

安置までの距離はゲージのようなもので表示されているのでなるべくマーカーが右側に動くように移動しましょう。

このゲージを見て漁るのか戦うのか決めるのもアリです。

また、収縮時は部隊数が減りやすいのでチェックするのを忘れないように!

最後に回復スロットの確認です。

安置に届かなくてダメージくらいそうだってときは前もって回復スロットはヘルス系のアイテムに変えておきましょう。また、安置に入ったら戦闘がおこるケースが多いのでシールド回復のアイテムを持つようにしましょう。

アーマーが白ならバッテリーよりセルを、青以上はバッテリーにしておくことをオススメします。戦闘での回復はなるべく早く済ませるのが勝利のカギなので、ためらわずに目の前の戦闘に勝つことを意識するといいと思います。

 

戦闘時

戦闘時はHUDの使い方次第で大きく戦況を変えることが出来ます。

優先順位は、

1.ミニマップまたは全体マップ(戦闘する前や序盤)

2.自分や味方の体力

3.弾数確認

4.キルログ

5.ミニマップ(余裕があれば)

このような感じです。

 

戦う前や戦うときはミニマップや全体マップで味方との位置や、戦闘になりそうな大体の地形を確認するのがいいでしょう。

これをすることで味方のカバーの有無や有利ポジでの戦闘、引くタイミングなどを考えることが出来ます。

いざ戦闘が始まると特に気にしないといけないのが体力です。

アーマーがないときや剥がされたときは無理に行かずに回復したり引くことも大切です。自分だけでなく、味方の体力も気にしてあげるとカバーのタイミングがつかめてきます。

また戦ってる最中に味方がダウンをとるとキルログに色がついているのがわかりますか?あれは連携がとりやすいようにわざと強調して表示されているんです。

味方がダウンをとって人数有利になった!ってのはキルログを見れば一発でわかります。なのでなるべく色のついたキルログが出たら見るようにしましょう。

最後に難しいのですが、戦闘中にミニマップを使うやり方です。

味方の動きなどが表示されているミニマップを駆使して、どこに敵がいるのか、どこを見ているのかなどを判断して戦闘します。

自分の後ろで戦闘がおこったときや画面外での戦闘の時に使うと一発でどこにいるのかが分かるので慣れてきたら使ってみてください。

(チラ見で判断できるようになるまでは使わないほうがいいです。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

HUDを気にしてみることでどれくらい有利になれるのかはぜひ自分で試してみてください!

目の前の敵に集中してしまって周りが見えないんだよなぁ...と悩んでいる方はこのHUDをうまく見ていくことで瞬時に判断ができるようになるはずです!

また、味方を見る練習になるのでパーティでプレイしている人は特に気にしてみるといいかもしれませんね!

 

こんな感じでAPEXのようにHUDを駆使して戦うゲームはバトルフィールドが一番似ていると思います。

バトロワというよりは弾数や味方を見ることが大事だということがよくわかります。

良ければさわってみてください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

よければこちらの記事もどうぞ。

 

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プロゲーマーはどうあるべきなのか

プロゲーマーです!って言える人とはどうあるべき人なのか。スポンサーをつけたり実績残さなきゃいけないの?

少し気になったので個人的意見もふまえて考えてみました。

 

目次

 

 

 

プロゲーマーの定義

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いろいろ調べたんですけど、ゲームだけで食っている人達もしくは賞金のある大会に出場して結果を残している人達

になりそうです。

なので簡単に言うとスポンサーがついてるだけじゃプロゲーマーとは言えないということになりますね。

ストリームで食べてる人はストリーマーになるのでまた別です。

そうなるとプロゲーマーと呼ばれる人達はかなり絞られてきます。世間一般的にはそうなるかもしれませんが、私は少し違った意見を持ちました。

 

プロゲーマーは夢を与えてくれる

まさにこの通りだと思います。

スポンサーがついていて、誰かに夢を見せてあげられるならもう立派なブロゲーマーでしょう。

正直プロゲーマーです!って言ってる人達でも、ただスポンサーのついてるチームに入っているだけって人がいるはずです。そのような人達を「プロ」と呼んでいいのでしょうか?

プロになりました!って言うくらいなら誰かに夢を見せてあげてほしいです。

こんなプレイが出来るんだよ!とか、他の人と関わったりとか。

みんなから認められることで初めてプロになるのではないでしょうか?

 

プロがするべきこととは?

自分はプロだ!と言える人がやるべき事は3つです。

・自分の実力を磨く

(実績を残すため)

・人に教える

(情報や考え方など)

・人に認められる

(記事や人に紹介されたり尊敬される)

 

これがプロゲーマーであることの最低条件だと私は思います。

私もたまにTwitterでプロの人にいいねされることがあるんですが、知らないプロの人でも、プレイとか見て凄いなぁ、応援したいなぁって思いますし、嬉しい気持ちになります。

逆にプレイやTwitterのリプライ、ツイートとか見ても単に自分のことしか考えてない人だったら応援したくは無いです。

知らない人が興味を持ってくれたんだなって考えて終わりです。

 

その道のプロになるのであれば自分だけじゃなく、周りの人達をも巻き込んで行くのがプロなのではないでしょうか。

 

 

プロと言い張ってる人

俺はプロゲーマーなんだ!ってスポンサーがついてるからって今までどうり同じ人達としか交流しない、情報発信しない。そんな人のことを尊敬したり出来ますか?

そんなのはただのプロ(笑)ゲーマーですよ。

スポンサーがついてうかれる気持ちなのはわかるんですが、プロならプロなりの行動をするべきだと思います。

関わる人を増やしたり、関わってくれる人達に情報提供などをして周りを巻き込んでいく。

 憧れるようなプロになってほしいです。

 

要はただチームに入っているだけでプロゲーマーって言うなってことですよね。

しっかりと自覚を持って欲しいです。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

プロゲーマーってどうあるべきなのか。人それぞれいろいろ意見はあると思います。

TwitterのDMとかこのブログのコメント欄でもいいです。よければ皆さんの色んな意見を教えてくれると助かります。

私は超絶上手くなって1番上手くなろうって考えはあまりないのですが、プレイしている人達のスキルやレベルが上がってもっと上手く楽しくゲームが出来るようになれたらなぁと考えています。

ブログの原動力でもありますし、私の実力レベルで教えられることは皆さんにどんどんお伝えしていこうと思います。

長くFPSはプレイしてきてるので、マインドや判断力など経験が必要な部分はどうしても差がうまれてしまうので初心者だから…関わったことがないから…と尻込みしないでなんでも聞いてください!

少し話がそれてしまいましたが、プロになるということはしっかりと自覚して何をするべきかを考えて行動してください。

スポンサーがつきやすくなった今だからこそ、情報発信したり人と交流したりするのが大事だと私は思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

そんなプロゲーマーや上手い人たちのスキルが学べる記事はこちら

 

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よければ見ていってくださいね!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

【ApexLegends】絶対にチェックすべき?APEXプレイヤーの動画をまとめてみた!【解説系】

日本でも驚異的な人気を誇るApexLegends

このゲームのプロや上手いプレイヤーから学べる動画をチョイスして紹介しようと思います!

この記事だけでなく、シリーズ化してどんどんたくさんの情報を皆さんと共有していこうと思います。

このシリーズでは大きく解説系実践系の2つに分けて紹介していきます。

(今回は解説系です。)

解説系ではApexLegendsをより深く学んで、実践系でより強く、楽しくプレイ出来るように頑張りましょう!

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また、個人的な解説もふまえて紹介しますので見たことがあるよって方ももう一度注意して見てみると新たな発見があるかもしれません!

最後に動画のプレイヤーの紹介もしているので、気になった方はチャンネル登録やTwitterのフォローも忘れずに!

(いつも見る人はこのブログの読者にもなってほしいです泣)

 

弱音は置いておいて、早速紹介していきましょう!

目次

 

 

解説系

ここでは主に解説系の動画を紹介していきたいと思います。

解説を聞くこと、見ることでより深く学んでいきましょう!

 

上手くならないのには理由が!?

なぜすぐに上手くならないのか【ありしあさん】より

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なぜパート1じゃなくてパート35なの?

と思う方もいると思いますが、この回で説明していること、解説している事が一番よく使い、上手くなってからも使えることだからです。

※一様ありしあさんの動画はほぼ拝見しましたが、この動画の内容が一番学びやすいです。

 

この動画で学ぶべきことは大きく3ポイントあります。

1つ目 初手の降り方と考え方

降りる時のポイントと、その後の考え方。この考え方というのは動画で詳しく説明しているのですが、次へ次へとプラスで考えていけるプレイヤーは上手くなる傾向があるので、注意して見てみてください!

 

2つ目 漁夫のタイミングとその時の撃ち合い方

動画では漁夫のタイミングについて細かく解説していますが、個人的には漁夫を狙う時の撃ち合い方をよく見るといいと思います。

ただ戦ったあとの敵に突っ込んで行くのではなく、冷静に1人ずつ落としていく撃ち方、ダメージを喰らわないようにいつでも引ける位置での戦い方をしているのでその点を意識して見て見てください!

 

3つ目 不利なポジションでの戦い方

バトルロイヤルゲームでは、ポジショニングが重要になります。自分より有利なところと撃ち合うのはなるべく避けた方が良いということや、有利ポジでも詰める時、引く時の判断の仕方などがこの動画で学べます。

主に後半の残り4部隊くらいのところを注意して見るといいと思います。

シーズン2ではエリア外のパルスダメージが上昇したため、この動画よりも早めに次の安置へと動くことがいいと思います。

以上の3点を注意して見るとより深くわかると思います!

 

パルスダメージに気をつけろ!

現環境はパルスが最大の敵!【AshS/ユタ紳士】

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シーズン2での立ち回りはこの動画がオススメです。

ごく当たり前の事なんですが、やるかやらないかだけで勝率や生存率がケタ違いに上がると思います。

この動画で学ぶべきことは3ポイントあります。

 

1つ目 パルスダメージの把握と収縮時の立ち回り

上でも書きましたがパルスダメージの上昇によって立ち回りがグッと変わったシーズン2でやるべき事を動画内で説明してます。

また、収縮時にどのように動くのかを細かく解説しているので非常に実践する時に役立ちますし、覚えておいて損はない情報なのでぜひとも参考にしましょう!

 

2つ目 地形に応じた戦い方とレジェンドを生かした動き

この動画ではマップ変更によって高低差の激しい場所や開けた場所での戦い方について解説してます。

レジェンドの特性を生かした動きや撃ち合う時に気をつける点など、そういえば考えたこと無かったという人もいるんじゃないでしょうか。

意識するだけで変わると思うので、見て学んで見てください!

 

3つ目 自分のプレイを見返すこと

この動画では自分の悪い点も解説しますと言っているユタ紳士さんですが、このように動画に残して自分のプレイを見返すということがとても悪い点を見つけやすく反省をしやすいです。

繰り返し同じ失敗をして体に叩き込むのではなく、どうしてこうなったという自己分析をして上手くなっていくと応用力も上がるので判断力が身につきます。

ユタ紳士さんのように自分のプレイを見返し、しっかりと反省することを心がけてみましょう!

 

立ち回りは先読みから?

問題形式立ち回り講座【あびつん】

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知ってる人も多いかもしれませんが、父の背中所属のあびつんさんです。

この動画は実践に近い解説になっているのですが、敵を倒す順番というのは戦闘の中で無意識に行うのは難しいことなので解説系の記事での紹介をさせてもらいます。

 

この動画では大きく2つのポイントを意識して学びましょう。

 

1つ目 建物の構造や遮蔽物の位置などの細かいマップ把握

この動画では問題形式で出題されているので一見簡単に思えて「あ!そうゆうことか!」と理解した気でいるかもしれません。

本当に大切なのは体の出し方や撃ち合い方などに使うマップの細かい構造なんです!

 

「そんなの覚えるの大変じゃん…」

じゃあ知らないまま相手にやられてもいいんですか?

FPSは上が見えないゲームです。どれだけ努力してもまだまだ上を目指せる。どれだけ高みを見ようとさらに上の高みへ行けるのがこのFPSの面白いところなんです。

諦めているならそこで成長は止まってしまいます。

上手くなって自分の思いどうりのプレイが出来る喜びやフレンドなどと一緒に勝って楽しんだりするには動画を見て学ぶことくらい簡単なものだと思います。

動画では問題形式になっていますが、遮蔽物の使い方などを意識して見るとかなり上手く利用して撃ち合っているのがわかると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

2つ目 画面をよく見ること

動画を見る時に少しいつもより距離を離して、全体を見てみてください

ミニマップや味方の体力、負傷やバナーの秒数、敵のシールドの色や割れた時の音、味方の位置や敵のだいたいの場所など。

少し注意して見るだけでこれだけたくさんの情報を得ることが出来ます。

普段プレイしているとだいたい真ん中を主に見てしまいがちなので敵と撃ち合うと敵のみ、ほかの敵の場所や味方の位置など見失ってしまうことはありませんか

この動画では画面の情報を上手く使った立ち回りをしているのでほかの動画を見る時や自分の画面を見る時などもっと全体的に見ることをオススメします。

 

プロはエイムだけじゃなくてこのような基本的な情報を上手く使うから上手いということや説明したことを理解すれば上手くなれるということをわかってもらえれば嬉しいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は解説系動画の紹介ということで3人のプレイヤーの動画を紹介してみました!

動画ではあまりわからない点を詳しく記事に書いたつもりなので、記事を見てもう一度見てみてください!

最後に今回の記事で紹介したプレイヤーを紹介したいと思います!

 

プレイヤー紹介

 

ありしあさん

youtubehttps://www.youtube.com/user/ArsiaArisia

Twitterhttps://twitter.com/kmyrst?s=17

 

ユタ紳士さん

youtubehttps://www.youtube.com/channel/UCqQJ2Hu_k57CNL8fbg0h2Mw

Twitterhttps://twitter.com/AshS_melyuta

 

あびつんさん

youtubehttps://www.youtube.com/user/abutun1/featured

Twitterhttps://twitter.com/abitun1

 

 

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次は実践系の動画の紹介したいと思うのでお楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

【APEX】マウサー撲滅!?公式がついに公言した!

先日ApexLegendsの公式がコンソール機器でのマウス、キーボードの使用は認めないとの発言がありました。

フォートナイトのようにサーバーを分けたりなどする対応ではなく、BANする形で対応するような方向で話を進めているらしいです。

無くならないマウサー問題、日本でも海外でもこれは一緒です。

では、少し細かく見ていきましょう。

 

目次

 

マウサーとは?

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簡単に言えばマウス使用者って意味です。

コンソール機器(以下CS機)はコントローラーでもプレイしやすいようにアシスト機能がついています。

しかし、コンバーターという中継器を使って無理やりマウスを使ってプレイすると、アシストかついた状態で自分の好きなようにプレイすることが出来てしまいます。

これをハードウェアチート外部チートなどといいます。(要はズルみたいなものです。)

本来想定されていないプレイをしているのになかなかBANされないのが今までの問題でしたが、最近ではチラホラBANされてる人も見かけます。

PCではツールなどを使ってチートを使用しますが、このCS機でマウスを使うという行為も立派なチート行為です。

 

なんでマウサーが増えるの?

結論から言うと、強さを求めるのが多いみたいです

そりゃあそうですよね。そもそもチート使ってアドバンテージとってるんですから。

どのゲームにおいても強さを求めようとしてマウサーになる人がいるのは事実ですが、結局チートを使ってまで強くなった所で公式大会は出れませんし(しっかり検出しなければ)結果を残しても人に非難されるばかりだと私は思いますけどね。

 

マウサーって強いの?

強さは人それぞれですが、大体は強いです。(そりゃチート使ってますから)

ですがCS機のマウサーというチートはPCのように完全に勝てないようなチートではないのでコントローラーでも勝つことは出来ます。

個人的にはチート使っておきながら負けるのは恥ずかしいことですし、他の人にいろいろ言われるのも当然だと思います。

チート使って努力してますとか、体力が無かったとか人数不利だったとかどうでもいいです。

そもそも使うなって話なんですから。

 

APEXのマウサーはどんな感じ?

もうやばいです。

反動はないし、視点はすぐに動かせるしかなり強いです。

なので、今回公式が発言してくれたことによってかなりのプレイヤーがBAN対象になると思います。

まだとりかかっている最中ではありますが、PCのチーターをかなりの数BANしてきたのでCS機でも期待してみたいです。

 

まとめ

結局マウスはチートなので使わないでくださいとしか言い様がないです。

コンバーター側も実際BANできないように対策しているのがアレですよね…

運営側も頑張っていると思いますが、CS機もツールが出来たらどんどんBANしていっていいと思います。

無くならないこのマウサー問題に終止符を撃つには運営の動き次第です。

SONYやゲーム会社が大きく動いた今だからこそ、しっかりと対処してもらいたいと私は思います。

 

一度BANになるとそのアカウントは使えなくなるので、ほかのゲームのデータなどもすべて使えません。

1つのゲームでズルしただけですべてが水の泡です。

少しでも多くの人がチートを使わずに正しく楽しんでくれることを願っています。

これから始める人や上手くなりたいと思ってる人も、マウスというチートを使うのではなくて自分の力で実力と強さを勝ち取ってください。

私も有益な情報を皆さんに提供出来るように頑張って行きますので今後ともよろしくお願いします!

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

よければこちらの記事もどうぞ!

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